★ニューヨーク・イエローキャブの空車の見分け方★
下の写真の通り、上の数字&アルファベットが点いていたら空車、消えていたら人が乗っています。
手を上げて止まったら、自動ドアではないので自分で開けて乗りましょう。
行き先は、住所ではなく、交差する道を教えてあげるとすぐにわかってくれます。
例えば、ヒルトンに行く場合、住所は 1135 6th Avenue ですが、この番地1135ではすぐにわからないドライバーがほとんどです。
ですので、”Hilton hotel, 6th Avenue between 53rd street & 54th street , please.” 6番街、53丁目&54丁目の間のヒルトンホテルに連れて行ってください、と交差する道を教えてあげるとすぐに分かってくれます。
時々、目的地の近くになると、”which side of the road”?どちら側の道路に止まればいいの?と聞かれることもあります。
知っていれば” West side, please” 西側にお願いします、とか教えてあげて下さい。
夕方5時~6時頃は交代の時間で、上のランプが消えていても同じ方向だったら乗せてくれることもあります。
なので、タクシーを見たらとりあえず手を上げる価値はあります。
行きたい方向の道路わきに立ち、ランプが消えているタクシーが寄ってきたら、”Where are you going?”どこに行くの?と聞かれるので、”Times Square”タイムズスクエア等行き先を告げると、
同じ方向ならOK,違っていたらNOといって去って行きます。
また夕方・雨の日は競争率が高いので、タクシーが止まったらダッシュでタクシ―に乗り込んでね。
私は何度も直前に知らない人にタクシーをとられ悔しい思いをしましたが、最近は猛ダッシュに勢いがついたようで、人から奪うこともあるくらい速く走れるようになりました。
皆さんも頑張ってね。